中村 彰 先生
2021年兵庫医科大学卒 / 中村 彰
初めまして、中村彰と申します。
兵庫医科大学を卒業後、当院にて、初期研修を修了し、2023年4月より、当医局に入局し、2024年3月現在まで兵庫医科大学病院でレジデントとして研修を積んでおりましたが、2024年4月より大学院に進学する予定です。
この度、後輩医師へのメッセージを書くにあたって、自分の志望動機や、今までの仕事内容等について説明することで、今後の進路について何か参考になればと思います。
まず志望動機について、私の場合、耳鼻咽喉科を専攻として決めたのは、その重要性が高いと感じたからです。当科の領域は、聴覚、平衡感覚、嗅覚や味覚などの感覚だけでなく、摂食、嚥下や発声、呼吸機能も扱っており、患者の生活の質、生命に強く影響します。そこに医師としてのやりがいを強く感じて、当科を専門として選択しました。
医局入局後の自分の仕事についてですが、この1年は兵庫医科大学病院でレジデントとして勤務しておりました。仕事は主に外来業務と病棟業務をしておりました。外来では上級医の診察の助手や、再診の診察を担当していました。病棟としては手術症例や入院治療が必要な症例の主治医となり、入院中の患者管理を主に行います。手術は毎週月曜日と水曜日、木曜日の午後にあり、耳、鼻、腫瘍の手術を偏りなく担当することとなります。耳鼻咽喉科領域の症例を幅広く経験することができ、この1年で大変勉強になったと感じています。
将来どの診療科に進むか、どの医局に入ろうか悩んでいる方、様々いると思います。色々探していくうえで、当医局に興味があれば是非見学いただければ幸いです。





















